⑦驚き、定時制高校に入学

驚き、定時制高校に入学 【漫画解説】発達障害体験談

私は病院併設の中学校に通っている間に、高校受験をしました。本当はあまり高校に行くのも気乗りしなかったのですが、周りからはやはり高校は卒業したほうが良いと言われしぶしぶ承諾しました。

そんな私が選択したのは午前の部がある定時制高校でした、定時制高校というとヤンキーのイメージも強いですが、もと不登校の子供たちも多くいっているし、何より自由な校風であるということで選びました。

席がガラガラな入学式

今回はその定時制高校の入学時の話です。

なんと入学式の日という初っ端からかなり多くの生徒が欠席していたのです。せっかく倍率1以上の試験をクリアしたのにこれはもったいないなと思いました。

でも私も、はじめての学校に行くのはかなり緊張したし、そこで行けなくなる…という心情も察しがつきました。

病院併設の中学に通っているときに、定時制高校を受験し無事合格した私ですが、そこで上記のとおり入学式から早々に生徒の出席率の低さに驚きます

どんどん減っていく生徒

そんな私にさらなる驚きが待っていました。

漫画

入学式から出席者がどんどん減っていき、1週間後くらいには3分の1くらいになっていたのです。
私は人が多いのが苦手なのである意味快適だったのですが、それにしてもすごい減少率でした。
ちなみにここから、2年に上がるまでにそこから3分の1くらいいなくなり、3,4年(定時制高校は4年で卒業)でさらにいなくなり、最終的に卒業したのは入学者の1割程度だった気がします。

ヤンキーとタバコ

そしてもう一つ、定時制高校には今思うとかなり驚きの光景がありました。

今は受動喫煙などにも厳しいのでたぶんないとは思うのですが、当時はヤンキーが玄関前で堂々とタバコを吸っていました。(そもそも成人済みの生徒もいたため未成年喫煙かはわからない)

先生方も黙認していたので、校舎内で隠れて吸うようなことは基本的にありませんでした。あえて黙認して堂々と吸わせることで、火災の危険を減らしていたのではないかと思います。

ここまで見ていただきありがとうございました。次回は私の高校生活についてです。

タイトルとURLをコピーしました