⑧私の高校生活(友達ができない、美術への挫折)

私の高校生活 【漫画解説】発達障害体験談

⑦驚き、定時制高校に入学で定時制高校入学時のとにかくびっくりしたエピソードを描きましたが、今回は私の実際の高校生活について描きます。

友達ができない

私の入ったクラスにはヤンキー&ギャルとガチのオタク女子しかいませんでした。(私も割とオタクなほうではありましたが、私はゲーマーで、オタク女子はもっとディープなBL等が好みだったこともあり、全く被りません。)
そして、私の元来のコミュ障もあり、 ヤンキー&ギャルグループにも、ガチオタグループにも入れず何となく孤立することになります。そしてクラス替えのある2年生への進級までそれが続くことになります。

友達もいなくて、小学校の時のように学校に行かなくなりそうになった時もありましたが、授業が午前中だけで体力的に楽だったこと(これは本当に大きかったと思います。体力のない私には普通高校の時間割はこなせなかったと思います。)
また、皆不登校や非行中退など訳ありの過去を持つ生徒ばかりでしたので、基本他人には干渉せず、いじめなどもなかったこともありなんとか学校に通っていました。

しかし真面目に通った一番の理由は、また不登校になって引きこもりになったりすると、N病院に連れていかれて入院させられるのではないかという不安からでした。

美術部

学早々にクラスでボッチが確定した私は、部活動で友達を作ろうと考えました。

体力が無く運動が苦手な私が自ら運動部など選ぶわけもありませんので、当然文化部を選びます。そして、➁発達障害の私の小学校生活(友人、不登校)で漫画家を目指したころから、というよりもっと前から絵を描くことが好きでしたので、美術部を選びました。

漫画

そして部長から、去年の部員作品集を見せてもらうのですが…

定時制高校等では本気で漫画家やイラストレーターを志す人が多いようです。
私の、「中学生にしては上手い」「クラスで2番目くらいには上手い」というレベルとは全く違うレベルの作品が、作品集にはたくさん載っていたのです。

そして当然私の今までの絵に対する漠然とした自信は崩れ去りました。そして、昔目指した漫画家はじめ、絵で仕事をするのは私には無理だ…!となったのです。

そうして、入部したものの私の絵に対するモチベーションは大ダウン、部活動にろくに参加もせず友達もできませんでした…。

ここまで見ていただきありがとうございました。次回は勉強への傾倒です。

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