③発達障害の私の中学校生活

発達障害の私の中学校生活 子ども編

小学校は結局不登校のまま卒業した私でしたが、中学校に入学し、心機一転学校に通おうとします。

漫画

しかし、やはり中学校は小学校より大変な所… 一か月で力尽きてしまいました。

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(今思えば発達障害の影響で)疲れていても夜は眠れず、朝は学校に間に合う時間に起こされるためいつも寝不足なうえ、極度に疲れやすい私には、普通中学校で集団生活というのは体力的にも無理だったのではないかと思います。

そして中学校と言えば制服があります。制服の重い素材とスースーするスカートは発達障害の影響で感覚が過敏な私にはそれだけで苦痛で、着ているだけで疲れるものでした。

そのうえ、中学生といえば面倒な時期で、上級生の言うことは絶対だったり、理不尽な学生間のルールがたくさんあり、私にはとてもついていくことができませんでした。

特に覚えている謎ルールとしては、ある年は、体操着の長ズボンがダサいよねとなり、全員が半ズボン冬まで穿くのですが(当然寒い)、次の年は足を出すのが恥ずかしいよねとなり、全員が夏も長ズボンを穿くのです(当然暑い)。そこから外れれば当然からかいの対象となるので、みんな当たり前のように合わせるのですが、私には特に根拠もない理由で暑さ寒さを我慢して合わせるさまが恐ろしかったのを覚えています。

そんなこんなで、私はまた不登校に戻ってしまいました。

次回は中学生の私が感じていた体調不良についてです。
ここまで見ていただきありがとうございました。

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