①大人の発達障害を抱えて

大人の発達障害を抱えて 【漫画解説】発達障害体験談

いつも読んでいただきありがとうございます。

いよいよ社会人編スタートです。

私が就職した年は、就活する学生にとって厳しい年でした。民間企業は面接が何度もあり面接が苦手な私は到底採用までいたりませんでした。そこで私は、勉強が得意だったので、勉強が出来さえすれば合格可能性が高まる公務員試験を受け、無事合格したのでした。

しかし、未診断の発達障害を抱えた私は就職先でも様々な困難に直面することになります…

不安を抱えて

市役所に合格した私ですが、それまで、集団に不適応を起こし不登校になったり、大学生になってからは、学祭の段取りが全くできなかったり、研究室では実験がうまくできなかったりと今思えばどう考えても発達障害からくる様々な生きづらさ、失敗を経験してきていました。

当然、この先やっていけるんだろうかという不安がありましたが、何よりも、14歳の時N病院でいろいろ検査された結果、何の障害もないと言われたことが頭に残っていました。(⑥発達障害の誤診、精神病棟での生活

(今でこそ全くひどい誤診だと思っているのですが、その時はまだ信じていました。)

だから、困難に直面しても頑張れば乗り越えられると信じて頑張り続けてきたし、これからも乗り越えられると信じていました。

そして、いろいろ不安を抱えながら市役所に入庁式に挑むのでした…

指導役

色々な不安を抱えながらも何とか、入庁式を無事に終え、自分の所属部署に案内された私ですが、すべてのことが新しく様々なことが不安に映ります。

漫画

不安だらけの中、紹介された指導役の先輩同僚は10以上年上で第一印象はちょっと怖そうでした。

判子押し

そして、初日は軽く場所などを案内された後、ほとんどハンコを押して過ごしました。

緊張して、居るだけで疲れましたし、経費節約のためなのかとても職場が寒かったのを覚えています。

私は初めてのことだらけでがちがちに緊張していましたが、まだこの時は周りは私のことを普通の新人だと思って扱っていたと思います。

これから先次々に発達障害による困難が私を襲い来ることになるとは知らず…

ここまで見ていただきありがとうございました。次回は発達障害あるあるのこんなんが私を襲います。

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