それでも生きてる 社会人編スタート

社会人編 【漫画解説】発達障害体験談

大学を卒業し、無事に公務員に就職が決まったしぐれ川ですが、心はPTSDになった時のまま、相変わらず解離を抱え、耐えれば幸せになると信じつづける生き方を続けてきました。
当然発達障害の診断は受けておらず、なぜ、周りの人ができることがうまくできないのか、そんな疑問を抱えたまま、市役所勤めを始めることになります。

そして、市役所のマルチタスク、どうにもできない人間関係、度重なる叱責を受けてうつ病になっていきます。そしてそんなどん底のなか1型糖尿病も発病します。そして完全なる絶望の中、処方薬依存症に陥ります。

そんな中見つけたある本がきっかけで、発達障害専門医にかかることができ、紆余曲折をえながら、やがて状況は好転していきます。

「それでも生きてる」と「それでも生きてる 社会人編」は並行して連載していきたいと思います。

そして「それでも生きてる」の最後の話が 「それでも生きてる 社会人編」につながるようにしたいと思います。

それでは 「それでも生きてる」と「それでも生きてる 社会人編」をよろしくお願いいたします。

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